灯りを守るために ― Spring-of-Heartのこれから|装心具と想いの宣言詩

《宣言詩》 装心具たちと向き合い、 そのひとつひとつに宿る想いに耳を澄ませていくうちに、 わたしはそっと、ある気付きへ辿り着きました。 これまでの価格は、 「手に取りやすくあってほしい」というやさしい願いと、 「高いと申 … 記された頁を開く灯りを守るために ― Spring-of-Heartのこれから|装心具と想いの宣言詩

Trigger~とてもちいさな装心具展~2025

Trigger~とてもちいさな装心具展~2025 今年は開催します。とてもちいさな装心具展。 装心具展 2025 「最後の絵画『真実のマーガレット』」2025年12月1日(月)~12月14日(日) 「余白に宿る真実」 ― … 記された頁を開くTrigger~とてもちいさな装心具展~2025

Rosalita ― 言葉にならない想いが、ひと粒の光になるとき

【Rosalita】~寄り添う、小さな愛のかたち~ ― フィリアに伝わる、もうひとつの愛の伝説 ― 《BigMaria》が咲いたあの春のあと――丘を渡る風が少しだけやさしくなった頃、ふたりの姉弟がフィリアの眺望を訪れた。 … 記された頁を開くRosalita ― 言葉にならない想いが、ひと粒の光になるとき

サエル文字の首飾り ― 遊牧の哲人が遺したことば

「こころが形を求め、身体が意味を宿す。その交わりの名を、“あなた”という。」 ──遊牧の哲人 ルーファ・サエル これは、かつて「ちいさな○がつなぐもの」で登場したあの装心具の“その後”にあたるもの。 今回、首飾りとしてあ … 記された頁を開くサエル文字の首飾り ― 遊牧の哲人が遺したことば

語りを添えて ― 装心具がそっと語りかける夜に[語り部版]

語りを添えて━ 前回紹介した装心具の紹介映像。「声はないのですか?」そんなお声をいただいて、今回は語りを添えてみました。 静かな映像に、言葉の息吹を重ねるとまるで装心具そのものが語りかけてくるように感じます。 “語り部版 … 記された頁を開く語りを添えて ― 装心具がそっと語りかける夜に[語り部版]

また映せた日―こころを映す季節のはじまり―

映像で紹介する。そんなことをずっと思ってた。 ・ 過去にも何度か「こころ日記」であげてたけれど、2023年の春を境に、映像をあげられなくなってしまって。どうしたもんかと、すったもんだ。 あれから――どれくらい経ったかな。 … 記された頁を開くまた映せた日―こころを映す季節のはじまり―

装心具の原点 ― 父へ贈った小さな宝物

これは、ある日ふいに時を超えて語りかけてきた ―― 小さな宝物の物語。 それは――かつて、今は亡き父へと贈られた品。 小さな印が刻まれたその姿は、父の掌に馴染み、 ある日までは、確かに時を共にしていた。   だが、ある境 … 記された頁を開く装心具の原点 ― 父へ贈った小さな宝物

文様の羽根 ― アンテローズに舞い降りた贈り物

《──幸運は、そよ風に乗って訪れる》 世界のどこかでひそやかに受け継がれてきた言い伝えを、あなたは耳にしたことがありますか。 ここは――愛の王国アンテローズ。愛を取り戻したこの国は、今もなお、世界をやわらかな愛情で包んで … 記された頁を開く文様の羽根 ― アンテローズに舞い降りた贈り物

老樹守とナダルの種──物語の始まりを告げるしるし

それはまだ“ポムの樹”が今ほど知られていなかった頃のこと。 風の吹く丘に、一本だけ立つその樹の根元にいつしか腰を下ろすようになった、ひとりの老いた男がいた。 名は オルゴ・ナダル。村の子どもたちは親しみを込めて彼を 「老 … 記された頁を開く老樹守とナダルの種──物語の始まりを告げるしるし

MIKAN Box ― 未完の箱に眠る装心具たち

みかん箱 おっ!?今日はフルーツの話か?…と思った方もいるかもしれません。 ひらがなって面白いね。 【みかん箱=未完箱】 そうです、この箱(瓶もあります)。 こういうのがまだまあります… ここには5〜8割くらい完成した装 … 記された頁を開くMIKAN Box ― 未完の箱に眠る装心具たち