カテゴリー装心具の記録 月夜に咲く花、朝陽に染まる花 投稿日:2026-02-182026-02-18 夜になると、ひっそりと銀色の花を咲かせるという。 月の光をまとい、音もなく、ただ静かに。まるで夜そのものが小さく結晶したかのように。 そして――朝陽を浴びると。 その花は、やわらかな金色を帯びた桃色へと姿を変えるのだとい … 記された頁を開く月夜に咲く花、朝陽に染まる花
カテゴリー装心具の記録 涙もろいのは歳のせい?雫の装心具に込めた想い 投稿日:2026-02-112026-02-11 歳を重ねると涙もろくなる…って本当? 歳を重ねるたびに涙もろくなるのは、いったいなぜなんだろう。 そんなことを考えたのは、“雫”の装心具をつくっているときだった。 雫(しずく)には、水や液体がしたたり落ちる――そんな意味 … 記された頁を開く涙もろいのは歳のせい?雫の装心具に込めた想い
カテゴリー装心具の記録 アダムの首飾り ― 永遠を手放した王の物語 投稿日:2026-02-042026-02-04 アダムの首飾り ― “いま”を生きると決めた王の物語 漆黒の夜空に浮かぶ月明かりのように、それは、そっと心に寄り添う装心具。 エタナル宮殿の若き王、永遠の生命を持つ者――アダム・エテルノ。 終わりのない日々のなかで、成す … 記された頁を開くアダムの首飾り ― 永遠を手放した王の物語
カテゴリー装心具の記録 三千年後へ受け継ぐ装心具と百頁の物語帳 投稿日:2026-01-282026-01-28 三千年後の世界へ。 この装心具と物語は、いつか辿り着くその時を見据えて生まれました。 三千年と聞くと「さすがに壮大すぎるでしょ」って思うかもしれない。 でもSpring-of-Heartは本気なんだ。想いは時を越えて届く … 記された頁を開く三千年後へ受け継ぐ装心具と百頁の物語帳
カテゴリー装心具の記録 騎士団長の紋章 投稿日:2026-01-212026-01-21 騎士団長の紋章 ― 装心具への想いとその形 団長たちが指環を創り出すために、何度も意見を交わし、創意工夫を凝らしました。 その結果、いくつもの装心具の図案と構想が生まれ、その全てには深い想いが込められていました。 話し合 … 記された頁を開く騎士団長の紋章
カテゴリー装心具の記録 白い使者 雪だるまん 投稿日:2026-01-142026-01-14 天山ヘブンリーから届いた白い微笑み 急に、季節が深呼吸を変えた日のこと。 夜風は強く、見上げた空には、白い雪が舞っていた。 翌朝、扉を開けると、ほんの少しだけど、雪が積もっている。 風はおさまり、世界は音をひそめたように … 記された頁を開く白い使者 雪だるまん
カテゴリー装心具の記録 “ZODIAC~十二支騎士団長のしるし~午 投稿日:2026-01-072026-01-08 騎士団長たちが指環に込めたモノ 十二支騎士団の団長たちは、指環を拵えるにあたり、何度も意見を交わした。 想いは多く、言葉は尽きず、話し合いは三日にも及んだという。 いくつもの図案と構想の中から、ひとつのかたちが選ばれ、や … 記された頁を開く“ZODIAC~十二支騎士団長のしるし~午
カテゴリー装心具の記録 明けましておめでとうございます。2026 投稿日:2026-01-022026-01-02 Happy New Year 2026 元旦そうそう体調を崩し、寝正月でした。 2026年もエンジン全開でモノづくりを楽しみ、 ”ちょっぴり前向きになれる物語”と”想いを忘れない証” をカタチにし 三千年後に語られ受け継 … 記された頁を開く明けましておめでとうございます。2026
カテゴリー装心具の記録 ベルルとビスト ― やさしさを閉じ込めた、魔法の瓶の物語 投稿日:2025-12-242025-12-24 ――ふたりが洗った 手と器と、こころ。その一滴から紡がれた、やさしさで満ちる“町のはじまり”の物語。泡が弾けるたび、小さな灯りがひとつ生まれ、やがて、それは町の窓々をあたたかく照らしはじめる―― 装心具展 2025「最後 … 記された頁を開くベルルとビスト ― やさしさを閉じ込めた、魔法の瓶の物語
カテゴリー装心具の記録 「真実とは何か」最後の絵画・真実のマーガレット|装心具展 2025 投稿日:2025-12-172025-12-17 祭りのあと 装心具展 2025「最後の絵画『真実のマーガレット』」 無事に、装心具展 2025「最後の絵画『真実のマーガレット』」を終えることができました。 足を運んでくださった皆さま、あたたかな時間を共にしてくださり、 … 記された頁を開く「真実とは何か」最後の絵画・真実のマーガレット|装心具展 2025